もっちりしっとり、2種類の酵母が香るシンプルながら味わい深い食パン

私にとって主食としてのパンは、乳製品・卵・砂糖を使わず、
特定原材料=小麦だけで パンを作るべき、と考えています。
日本人が毎日食べることイメージして、もちっとした白米にイメージを近づけています。
なので、フワフワで副材料を使ったヴィエノワズリーではなく、
パンとしてその本来の美味しさを 引き出す為に作り方からこだわりました。
ホップと米麹で作った酵母、レーズン酵母の2種類を掛け合わせて使用しています。
小麦の風味を壊さない最低限の捏ね加減で生地を作り、
低温長時間発酵でゆっくり 生地を熟成させることでこの食パンの個性が生かされます。
口に含んだ時に、小麦の香りの中にホップの爽やかな香りや米麹の旨みのある香り、
レーズン種の甘い香りなど・・・2種類の酵母の香りが混ざりあい相まって、
シンプルながら味わい深い香りに包まれます。
もっちり、しっとりとした質感で食べ応えのある食パンです。

~Sur la table~
まずはそのままで、または表面だけ軽くトーストして召しあがって頂きたい食パンです。

原材料

小麦、塩、モルト、ホップ種、レーズン種

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